ファイナル・レポート

新しいホール構成が好評

 

 

250,000人以上の来場者
マリンレジャーやウォータースポーツ業界の世界トップイベントである「boot 2020」(1月18日~26日)は、成功のうちに終了しました。 世界71か国から1,900社を超える企業がそれぞれの新製品を合計230,000㎡の面積で展示発表しました。今回のbootは新築ホール1も使用し、来場者のため更に分かりやすくした新しいホール構成が好評でした。bootの国際性の高さは今年も証明され、世界106か国から25万名以上のビジター(2019:247,700名)がメッセを訪れました。ドイツ国外からの来場者は約25%を占め、国別に見ると、ヨーロッパからはオランダ、ベルギー、イギリス、スイス、イタリアそしてフランス、またヨーロッパ以外からはアメリカとカナダから多くご来場いただきました。

 

ヨットとボートにおける注目テーマ
17ホールのうち8ホールで、小型から大型までさまざまなセーリングボートやヨットが展示されました。また業界のイノベーション力にも注目が集まり、特にオルタナティブな動力電源に関する新技術、再生可能資源を用いた造船、そして海洋保護の国際的なプロジェクトがスポットを浴びました。


ダイビングとサーフィングが大人気
拡大されたダイビングエリアではホール11と12の2ホールで400社以上の出展者が関連製品を展示し、設置されたダイビングプールではダイビングを体験することもできました。また8aホールでは93社の出展者が初心者からプロまで約100,000人のサーフィンファンに対し関連製品を紹介し、イベントを行いました。


boot 2021
次回のbootは2021年1月23日から31日までデュッセルドルフで開催されます。例年通り、展示されるヨットや大型ボートは、既に今年12月から会場のそばを流れるライン河に乗って会場へ向かいます。

 

㈱メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン

担当:ユング

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